色の読み方・難読漢字一覧
日本の伝統色 全読みがな付き
「鬱金色」「縹色」「黄支子色」など、日本の伝統色には読むのが難しい漢字が多くあります。このページでは伝統色の読み方・ふりがな・HEXカラーコードを一覧で確認できます。色名検索・系統別フィルターにも対応しています。
Traditional Color Names & Readings
伝統色の読み方一覧
全 50 色
「」に一致する色は見つかりませんでした。
よくある質問
Q「鬱金色」はなんと読みますか?
「うこんいろ」と読みます。ウコン(ターメリック)を原料とした染料から生まれた黄みがかったオレンジ色です。「鬱」の字が難しいため難読漢字の代表格として知られています。HEXコードは #D4A017 付近です。
Q「縹色」はなんと読みますか?
「はなだいろ」と読みます。藍染めの中程度の濃さの青色で、平安時代から使われてきた伝統色です。「縹」の字は常用漢字外のため難読とされています。
Q伝統色の名前はどこから来ているのですか?
植物(桜・萩・藤など)、動物(鶸・鳶など)、自然現象(東雲・朝焼けなど)、鉱物・顔料(群青・朱など)、衣服・布地(縹・纁など)など、様々な由来があります。平安時代の「延喜式」や江戸時代の染色文化の中で多くの名前が生まれました。
Q「支子色」と「梔子色」は同じ色ですか?
はい、どちらも「くちなしいろ」と読み、同じ色を指します。クチナシの実を使った染料から生まれた黄みのオレンジ色で、「支子」は「梔子」の略字・異体字です。古典文学や染色の文献によって表記が異なります。
Q伝統色のHEXコードはどこで調べられますか?
このページの各色カードにHEXコードを掲載しています。また、このサイト「いろコード」では各伝統色の詳細ページでHEX・RGB・HSLコードを無料で確認・コピーできます。
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